2007年09月13日
早く着きすぎた
種子島宇宙センター内にある
宇宙科学技術館の施設案内ツアーに参加するために
やってきましたが、来るのが早すぎました。
そこで、時間つぶしにと種子島宇宙センター内をうろうろ回っていましたら
観測気球を上げている様子を目撃しました。
赤いバルーンの下には
観測機器と思われる四角い箱のようなものがぶら下がっています。
ラジオゾンデと思われます。
ラジオゾンデは気球に取り付けられ、上昇しながら上空の気温、湿度、気圧、風向、風速などを観測する。ラジオゾンデには観測結果を伝送するための無線機が装備されており、観測結果は無線(周波数404.5MHz・1673MHz・1680MHz・1687MHz)で地上に送信される。上空30キロくらいに達すると気球が破裂、ラジオゾンデは落下し観測は終了するんだって。
この気球、どこまで飛んでいくのでしょうか。
回収せずにほったらかし?
東シナ海には回収されずに落下した気球の残骸が浮いているのでしょうか。
そんなことを考えているとは知る由も無く、気球は今日も飛んでいくのでした。
今度こそ、本当に施設案内ツアー
投稿日時: 2007年09月13日 07:50 | パーマリンク |T
OPページへ ▲画面上へ
【現地編の記事】
- レンタカーに乗って [2007年09月12日 17:43]
- 種子島宇宙センターへ [2007年09月12日 18:19]
- 早く着きすぎた [2007年09月13日 07:50]
- 施設案内ツアー [2007年09月13日 09:43]
- 見学場所探索 [2007年09月13日 15:49]
- 見学場所探索(秘) [2007年09月13日 18:19]
- 打ち上げ前夜 [2007年09月13日 22:08]
- リフトオフ! [2007年09月14日 10:31]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kinbosi.com/mt/mt-tb.cgi/151